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アンティーク・テディベアの世界

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シュタイフ社は「テディベア・ママ」として有名なマルガレーテ・シュタイフによって
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テディベアの起源(2つの説)

テディベアの起源 シュタイフ社説

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シュタイフ社は「テディベア・ママ」として有名なマルガレーテ・シュタイフによって

1877年にそのもととなるお店がつくられた。

最初は洋服やペチコートを作るフェルト専門店であったが、ある日マルガレーテは

雑誌に載っていた像のイラストをヒントにゾウの針刺しを製作し試しに販売してみた。

するとこのゾウの針刺しは大反響を呼び、店には大行列ができるほどの大人気となった。

1893年にマルガレーテはオモチャ製造部門をと独立させて「フェルト・トイ・カンパニー」を設立。

マルガレーテの徹底した品質重視の姿勢は世間に受け入れられ、大人気となった。

そして1902年にマルガレーテの甥の一人が極上のモヘアで作られた手足の動き、首の回るクマの

ぬいぐるみを開発した。これがテディベアの起源といわれている。

そして1903年に開催された見本市でアメリカの倍やーの目にとまり、アメリカにて

このテディベアが空前のテディベアブームを起こすことになった。

これがシュタイフ社せつである。


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